水俣市湯の児のみかん台地がスペイン村になるまで
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スペイン館前から不知火海を臨む

水俣市湯の児のみかん台地がスペイン村となるまで

昭和35年・・・・・・松林だった湯の児台地の開墾始まる。みかんや甘夏を植える。
**当時湯の児台地はただの山林だったのです。
「見晴らしの良いここに花を植えよう。子ども達が遠足に来てみかん狩りも出来るようにしよう。花やみかんを土産に持って帰れるように・・・。」-----こうして手づくりの開墾が始まったのです。
昭和43年・・・・・・県下最初の観光農園スタート。
昭和45年・・・・・・みかん倉庫をバーベキューハウスに改造(後のバレンシア館)。
昭和47年・・・・・・巨峰狩りが始まる。
昭和56年02月・・・技術的に難しいとされていた甘夏みかんをジュース化。
**芦北・水俣の地域特産を代表する甘夏を、チャンピオン商品として全国に押し出していけば、商品を通して水俣のイメージが伝わるのではないか。
昼夜問わずのジュース試作を重ね、量産体制に入る。
昭和62年12月・・・株式会社福田農場ワイナリー設立。
昭和63年06月・・・地元特産の甘夏を使った甘夏サングリア製造開始。
**「甘夏をベースにしたカクテルが旨かったよ」雑談の折にふと漏れ聞こえたこの一言から「甘夏サングリア」が生まれる。
**サングリアの研究を通して、スペイン村の青写真がおぼろげに描かれ始める。
平成元年・・・・・・・スペイン館完成。
**地中海を不知火海におきかえ、バレンシアオレンジを甘夏におきかえ、水俣の風土とスペインのそれと数々の類似点から「スペイン村」構想が確定される。
平成 2年12月・・・スペイン風レストランバレンシア館完成。
**福田農場の「パエリア」は水俣特産のサフランと玉ねぎ、海の幸、お米でつくられている「ふるさと」の味。「バーベキューハウス」時代の「バーベキュー」「釜飯」は今でも人気メニュー。
平成 7年02月・・・輸入雑貨売店パテオ改修。
平成 9年02月・・・不知火浪漫麦酒(地ビール)製造開始。
↑同時期・・・・・・・地ビール館オープン。(後多国籍料理レストラン・セビリア館)
平成13年07月・・・パン工房グラシアオープン。